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ワイルド・ローズ
ワイルド・ローズ

Award & Review映画の評価

  • ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞(インディペンデント映画トップ10 受賞)
  • 放送映画批評家協会賞(歌曲賞(GLASGOW) 受賞)
  • 英国アカデミー賞(BAFTA)(主演女優賞(ジェシー・バックリー) ノミネート)
  • 第92回 米アカデミー賞(主題歌賞(GLASGOW) ショートリスト)
  • ジョージア映画批評家協会賞(主題歌賞(GLASGOW) 受賞)
  • ニューポート・ビーチ映画祭(主演女優賞(ジェシー・バックリー) 受賞)

Theater公開劇場

Commentコメント

Introductionイントロダクション

夢と家族の狭間でもがくシングルマザー

彼女の歌声に あなたはきっと涙する

アカデミー賞®ショートリストにも残った主題歌「GLASGOW」が、本年度の賞レースで音楽賞を席巻し、ナショナル・ボード・オブ・レビュー<インディペンデント映画TOP10>を始めとする世界中のインディペンデント映画賞で作品賞・主演女優賞を受賞。Rotten Tomatoesでは93%FRESHと高評価を獲得。実在の人物をモデルに生まれた本作で、全曲を自ら歌う主演に挑むのは、『ジュディ 虹の彼方に』(19)での好演が光った、英国の新鋭ジェシー・バックリー。母親役には、『リトル・ダンサー』(00)でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたジュリー・ウォルターズ。英国からまた一本の名作が誕生した。

Storyストーリー

遠く離れたアメリカで歌手としての成功を夢見る

シングルマザーのローズ=リン・ハーラン

夢か家族か、葛藤する彼女がたどり着くオリジナルソング

ラスト5分の歌声に、きっとあなたは涙する

心の奥に響く歌声と圧倒的なカリスマ性で、聴衆を虜にするローズ=リン・ハーラン。スコットランドのグラスゴーに暮らすローズは、故郷を離れアメリカのナッシュビルで、スター歌手として成功することを夢みていた。だが、不器用な生き方しかできないローズは、自分の夢を追い求めるあまり、愛しているのにもかかわらず、母親のマリオンや、まだ幼い二人の子供たちを傷つけてしまう。夢か家族、どちらかを選ぶしかないのか? 一度は諦めたナッシュビル行きを果たし、ローズがたどり着いた答えとは?

遂に書き下ろしたオリジナルソングを歌うステージが、今幕を開ける──!

Castキャスト

ジェシー・バックリー

ジェシー・バックリー

ローズ=リン・ハーラン

  • 『ジュディ 虹の彼方に』(19)
  • 「チェルノブイリ」(19)

1989年、アイルランド生まれ。トム・ハーパー監督のTVシリーズ「戦争と平和」(16)、トム・ハーディ企画・製作総指揮・主演の「TABOO」(17)などで高く評価される。2019年には英国アカデミー賞ライジングスター(新人)賞にノミネートされる。レネー・ゼルウィガー共演の『ジュディ 虹の彼方に』(19)でも、味わい深い演技で強い印象を残す。TVシリーズ「チェルノブイリ」(19)、ロバート・ダウニー・Jr共演の『ドクター・ドリトル』(20)などにも出演。ベネディクト・カンバーバッチ共演の『Ironbark(原題)』(20・未)、キーラ・ナイトレイ共演の『Misbehaviour(原題)』(20・未)、チャーリー・カウフマン監督の『I’m Thinking of Ending Things(原題)』(20・未)など新作も話題作が続く。

ソフィー・オコネドー

ソフィー・オコネドー

スザンナ

  • 『ホテル・ルワンダ』(04)
  • 『プーと大人になった僕』(18)

1968年、イギリス生まれ。ドン・チードル共演の『ホテル・ルワンダ』(04)でアカデミー賞🄬にノミネートされる。主な出演作は、『ジャッカル』(97)、『堕天使のパスポート』(02)、シャーリーズ・セロン共演の『イーオン・フラックス』(05)、『リリィ、はちみつ色の秘密』(08)、『アフター・アース』(13)、ユアン・マクレガー共演の『プーと大人になった僕』(18)など。新作はケネス・ブラナー監督・主演の『ナイル殺人事件(仮題)』(20)。

ジュリー・ウォルターズ

ジュリー・ウォルターズ

マリオン(ローズの母)

  • 『ハリー・ポッター』シリーズ(01・02・04・05・07・09・10・11)
  • 『マンマ・ミーア!』(08)

1950年、イギリス生まれ。英国で最も愛されている女優の一人。『リタと大学教授』(83)

で、ゴールデン・グローブ賞と英国アカデミー賞に輝き、アカデミー賞🄬にノミネートされる。さらに、日本でも大ヒットを記録した『リトル・ダンサー』(00)で英国アカデミー賞を受賞し、アカデミー賞🄬とゴールデン・グローブ賞にノミネートされる。また、『ハリー・ポッター』シリーズ(01/02/04/05/07/09/10/11)のウィーズリー夫人で広く知られる。その他、『マンマ・ミーア!』(08)と続編(18)のロージー役でも人気を博す。

Staffスタッフ

トム・ハーパー 

監督

  • 『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』(19)

ニコール・テイラー

脚本

Production Noteプロダクションノート

#賞レースを席巻した話題作、遂に日本へ! Rotten Tomatoes 92% FRESH! (2020.4.9現在) 本物の感動とクオリティに辛口メディアと批評家が絶賛!

アカデミー賞🄬ショートリストにも残った主題歌「Glasgow (No Place Like Home)」〈「グラスゴー(どこより故郷が一番)」〉が、ハリウッド批評家協会賞受賞をはじめ、賞レースで音楽賞を席巻。誰もが「グラスゴー」を自分の故郷に変えて、思いを馳せることのできる歌詞に、深い共感が集まっている。またナショナル・ボード・オブ・レビュー<インディペンデント映画TOP10>を始めとする世界中のインディペンデント映画賞で作品賞・主演女優賞を受賞。Rotten Tomatoesでは92%FRESHと高評価を獲得。

#ローズ=リン・ハーラン 23歳 保護観察中でシングルマザー そして歌手 これは、不器用で時に家族を傷つけてしまう彼女が 本当の居場所を見つけるまでの物語

スコットランド・グラスゴー。23歳のローズ=リン・ハーランは軽犯罪で刑務所に入れられ、10歳にも満たない幼い姉弟を抱えたシングルマザーだが、夢を諦めていない。それはアメリカのナッシュビルで歌手として成功すること。若さと才能のピークを迎え焦燥感にかられるローズは、夢を優先し時に家族を傷つけてしまう。「なぜここに生まれてしまったのか」 これは現在地からの“脱出”を目指し、時に愛する家族を傷つけてしまうローズが、本当の居場所を見つけるまでの物語。

ラスト5分、彼女の歌声にきっとあなたは涙する。

#実在のオーディション番組出演者がモデル 実話からインスパイアされた物語が胸を打つ!

主人公のローズにはモデルがいる。脚本のニコール・テイラーが、スター発掘番組を観ていて、心を奪われた女性シンガーだ。素晴らしい歌声を披露したが、彼女には道を踏み外した過去があり、5人の子供がいた。子供たちのために夢を諦めるべきなのか、子供たちとは別の人生を歩んででも、神が与えてくれた才能を花開かせるべきなのか? 「その答えが分からなかったので、私はこの疑問に夢中になり、この映画で追及しました。」とニコールは語る。プロデューサーのフェイ・ワードは言う。「女性や親であること、夢、アイデンティティについて見事に語った脚本でした。現代社会に溢れるこの対立の問題に対し、この映画は、その答えを見つける過程にある様々な旅や道を描いています。そしてこの物語は、長年ニコールの魂の中にあり、彼女こそが書かなければいけない物語でした。」ニコールは、カントリーミュージックに心から人生を捧げるローズについて描く本作についてこう語った。「本作は、夢と現実との対立、周りの誰も見たことがない何かを追い求めること、誰の賛成も得られずに保守的になるとき、その夢がどうなるかについての物語です。」

#その歌声と演技に恋に落ちずにはいられない 新たな魅惑の才能を持つジェシー・バックリー

主演は全曲を自ら歌う、アイルランド生まれのジェシー・バックリー。2008年、英国BBCのオーディション番組「I’d Do Anything(原題)」で接戦の末2位を獲得し、シンガーソングライターとして活躍すると共に、2010年にTVシリーズで女優デビュー。2019年には英国アカデミー賞で、新しい才能を称えるライジングスター(新人)賞にノミネートされた。あのクリステン・スチュワートやトム・ハーディも選ばれた賞だ。さらに、レネー・ゼルウィガーがオスカーに輝いた『ジュディ 虹の彼方に』では、レネー扮するジュディ・ガーランドの世話をするコンサート・マネージャーを演じて注目される。本作では、不器用な生き方しかできない主人公ローズに扮し、家族と葛藤しながらも支えられ、一度は諦めたスター歌手になるという夢を、自分らしいやり方で懸命にかなえようとする姿を演じ、世界各国で熱い喝采を浴びている。

#TVシリーズ「戦争と平和」のトム・ハーパー監督 大英帝国勲章受賞女優のジュリー・ウォルターズ ソフィー・オコネドーなどの実力派チーム

「戦争と平和」のトム・ハーパー監督がチームに加わったことで、プロジェクトは一気に加速する。「この映画は脚本を読んだ瞬間から恋に落ちました。イギリスでは『フル・モンティ』『リトル・ダンサー』のような周囲から卓越した人々を描いた、社会的に認められた映画が多数あり、『ワイルド・ローズ』もそれらに並べる作品です。」トムの脳裏にはジェシーがあった。「彼女が並外れた女優であるからだけではなく、彼女の歌の才能も知っていたからです。これ以上の適役はいませんでした。」

『リトル・ダンサー』、『ハリーポッター』シリーズなどに出演する名女優ジュリー・ウォルターズは語る。「脚本を読んで『これは特別なものになる』と感じました。それから、フェイ・ワードとトム・ハーパーに会って、主演がジェシーだと聞いて『あぁ、素晴らしい一座になる』と思いました。」

労働者階級のローズにチャンスをもたらす中流階級のスザンナ。彼女を演じたのは『ホテル・ルワンダ』(04)で、アカデミー助演女優賞にノミネートされたソフィー・オコネドー。「中流階級の役柄を演じる時、嫌味な人間を表現するのは簡単だけれど、今回はただの嫌味な人間にしたくなかったので、最初はかなり難しい役どころだと思いました。脚本のニコール・テイラーは嫌味さを表現することに寛容ではありましたが、その一方でスザンナが感情移入できない人物にならないように奥深さを出す必要がありました。」

ニコールは思い返す。「ソフィーはグラスゴーに住む中流家庭の女性が持つ背景を掴んでいて、かといってステレオタイプではなく、ローズとも友人になれる可能性が見出せました。そしてソフィが完璧に演じたスザンナとローズは、本当に見ていて愛おしいほどの関係性を築けたのです。」こうしたディスカッションによって、信頼で結ばれたチームが作られていった。

#物語を彩る楽曲の数々 ローズ=リン・ハーランのデビューアルバムの様な サウンドトラックの誕生

本作におけるサウンドトラックは、物語とローズの性格と繋がるものだ。トム・ハーパーは語った。「サウンドトラックにどれだけオリジナルな楽曲があるか分からなかったので、私達は楽曲を選りすぐることから始めました。サウンドトラックは3つのパートで構成されていて、最初はスコットランドにいるローズ、次はナッシュビルにいるローズ、最後はオリジナル曲。映画ではローズが詞を書き始めるのは物語の最後だから、それに合わせて撮影が終わった後に作詞作業に入りました。始めは脚本のニコールにローズの後日談を少し書いてもらって、それを元に他の作詞家に詞を作ってもらおうと思っていました。でもニコールに、映画の後のローズの感情や彼女の人生がどんな風になるのかを書いてもらっている中で、いっそジェシーにも歌詞を書いてもらった方が良いと思いました。そしてその頃にはジェシーも作詞を始めていて、これはもう外部にお願いしたミュージシャンを選り抜くよりも、みんなで一緒に作った方がいい!となりました。」ローズのデビューアルバムのように、ジェシーとニコールはサウンドトラックを書いていた。カントリーミュージックマニアのニコールにとって夢のような出来事だった。ニコールは「作曲家に草稿を書いてすぐに、ジェシーと私は二人の素晴らしいミュージシャンと部屋で共作していました。6ヶ月ほど毎週私の家で集まるようになり、いくつか歌ができました。」チームが完璧に仕上げなければいけなかったキーとなる要素の一つは、ローズが映画の最後のシーンで歌う曲だった。プロデューサーのフェイ・ワードは話す。「映画の最後はローズ役のジェシー・バックリーが歌う映画オリジナルのトラックであり、最高に仕立てなければいけませんでした。感覚が情緒的に繋がり、物語に反響するには、登場人物の視点から映画の物語を語る必要があります。私たちは全てを完璧にしようと努力しました。ユニバーサルミュージックはオリジナル楽曲のためにナッシュビルのコミュニティにリクエストをし、数百もの楽曲が送られてきました。中でもある一曲が際立っており、メアリー・スティーンバージェンという素晴らしい女優によって書かれたものでした。とても美しい歌で心を掻きたてられ、完璧な一曲でした。彼女自身も女優であるからこそ、私達が必要なものが分かり、美しい方法で届けてくれたのだと思います。」

ジェシーの歌への没入は早かった。当時をトム・ハーパーはこう思い返す。「ジェシーの歌を聴いて、すぐに皆『まさにこれがローズの歌だ』と言いました。その歌は映画の本質を捉えていました。この女性ができる限り人生を進み、最後には本当の自分のルーツから逃げられない、と悟るこの映画の場面そのものの瞬間でした。まるで3分間の映画のようで、メアリー・スティーンバージェンは映画の物語を、3分の中に見事に表現していました。」

音楽監督で作曲家のジャック・アーノルドが取り掛かったのは、カントリーミュージックの世界で必要な厳粛さを映画に与えるバンドを見つけることだった。「友達のギタリストからネイル・マッコールの名前があがりました。彼と話すと、ナッシュビルについて知識があることが分かり、バンドを組むのを手伝ってくれました。」ニコール・テイラーはネイルの素晴らしさを語る。「絶対的に素晴らしいギタリストのネイル・マッコールが、バンドのリーダーとなってくれて最高です。イギリス中でスライドギターの演奏者は3人しかおらず、その一人がバンドに加わっています。」更に、世界的なバイオリニストのアリー・ベイン、卓越したアコーディオン奏者のフィル・カニンガムが加わり、バンドのパワーは上がっていった。

プロデューサーのフェイはこう続ける。「最高のカントリーミュージシャンが加わったことはラッキーでした。バンドのディレクターとして伝説的なネイル・マッコールを迎え、今度はアリー・ベインとフィル・カニンガムが加わりました。彼らはグラスゴーの世界をナッシュビルに包含しました。バンドの全員がジェシーとリハーサルを始めると一体となり、真のバンドとなりました。これらのミュージシャンの参加が、正統派なミュージカル映画である事を本作に根づかせてくれたと同時に、彼らはジェシーとジャックが成しうる限りのベストを尽くせるように力づけました。彼らがこの映画にもたらしたものは魔法のようでした。」

チームは北ロンドンのスタジオで集中的にレコーディングを行い、その結果100%ローズ自身であり、かつ『ワイルド・ローズ』の物語そのものである、エキサイティングでバイタリティ溢れるアルバムとなった。

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ワイルド・ローズ 劇場一覧

Wild Rose

2018年 / イギリス / 102分 / 日本公開:2020年6月26日 / © Three Chords Production Ltd/The British Film Institute 2018

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『ワイルド・ローズ』受賞一覧

映画祭/賞名

部門

ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞

インディペンデント映画トップ10

受賞

放送映画批評家協会賞

歌曲賞(GLASGOW)

受賞

英国アカデミー賞(BAFTA)

主演女優賞(ジェシー・バックリー)

ノミネート

第92回 米アカデミー賞

主題歌賞(GLASGOW) ショートリスト

ジョージア映画批評家協会賞

主題歌賞(GLASGOW)

受賞

ニューポート・ビーチ映画祭

主演女優賞(ジェシー・バックリー)

受賞

デトロイト映画批評家協会賞

Best Use of Music賞

ノミネート

ブレイクスルー賞(ジェシー・バックリー)

ノミネート

ダブリン映画批評家協会賞

主演女優賞(ジェシー・バックリー)

ノミネート

ダブリン国際映画祭

主演女優賞(ジェシー・バックリー)

受賞

サンディエゴ映画批評家協会賞

ブレイクスルー・アーティスト賞(ジェシー・バックリー)

ノミネート

女性映画批評家オンライン協会賞

主演女優賞(ジェシー・バックリー)

ノミネート

ヒューストン映画批評家協会賞

主題歌賞(GLASGOW)

受賞

ロンドン批評家サークル映画賞

イギリス/アイルランド映画賞

ノミネート

イギリス/アイルランド女優賞(ジェシー・バックリー)

ノミネート

ブレイクスルー・イギリス/アイルランド・フィルムメーカー賞(ニコール・テイラー)

ノミネート

BAFTAスコットランド賞

作品賞

受賞

主演女優賞(ジェシー・バックリー)

受賞

英国インディペンデント映画賞

作曲賞(ジャック・アーノルド)

受賞

メイクアップ・ヘア賞(ジョディ・ウィリアムス)

ノミネート

脚本デビュー賞(ニコール・テイラー)

ノミネート

衣装賞(アナ・ロビンス)

ノミネート

助演女優賞(ジュリー・ウォルターズ)

ノミネート

キャスティング賞(キャスリーン・クロフォード)

ノミネート

英国インディペンデント作品賞

ノミネート

録音賞(リー・ウォルポール、スチュアート・ヒリカー、コリン・ニコルソン)

ノミネート

主演女優賞(ジェシー・バックリー)

ノミネート

脚本賞(ニコール・テイラー)

ノミネート

ハリウッド批評家協会賞

主題歌賞(GLASGOW)

受賞

ブレイクスルー・パフォーマンス女優賞(ジェシー・バックリー)

受賞

コロンバス映画批評家協会賞

見逃された優秀作品

ノミネート

ミュージックシティ(ナッシュビル)映画批評家協会賞

音楽映画作品賞

ノミネート

主題歌賞(GLASGOW)

ノミネート

ジム・ライリー賞

受賞

シカゴ・インディペンデント映画批評家サークル賞

主題歌賞(GLASGOW)

ノミネート

ラテン・エンターテイメント・ジャーナリスト協会賞

主題歌賞(GLASGOW)

ノミネート